2 月 28th, 2009 by admin |
スペインの小さな自動車メーカーのスポーツカーです。
F1を意識して作られていることは間違いありませんが、筆者には以前あったツーシーターのF3000のイメージが強いですね。
というわけでこちらをご覧ください。
F1マシンのようなスーパーカー「Tramontana R Edition」(GIGAZINE)
年間12台の生産で、値段は約4800万円とか。レートはいつのものなのでしょうか。もしももっと高いころのものなら、4000万円を切るかも?これはお徳かも(それでも絶対無理です)
こんな車がスーパーGTの300クラスあたりで走ってくれると楽しいですよね。
できればそれほど改造なしにして。
スーパーGTもコストダウンを目指しているのなら、こういった車もすぐに出られるようななにかの対応をしてほしいものです。
なんせ、GT500は側だけは市販車ですが、中身はまったく別物。単なるレースカーです。GT300についてもかなりの車が側だけになっている状況。これ、やめて、市販車ベースで走れるカテゴリーを作ったほうがよいのでは・・・と。
調整はエンジンパワーの一定化だけで。
抜きつ抜かれつレースも面白いですが、「え、こんな車が走ってる!」というスーパーカーファンをくすぐる演出ももっと欲しいものです。
レースクィーンも毎年新しいメンバーが加わってくるからこそ楽しいわけですし。

2 月 9th, 2009 by admin |
スーパーGTの2009年シーズンが約1ヶ月半に迫ってきました。
リーマンショックからの不景気の影響は少なくないですが、スーパーGTの人気は健在。
GT500は例年通り、3大メーカーのガチンコになっており、昨年はGT-Rが先取りの2009年仕様で圧勝してしまいましたが、今年はそうはいかないでしょう。
GT300も思っていたほど撤退チームは少なく、ほっとしたところ。
クムホ・インプレッサが撤退したのは残念ですが。
これから、先立っていろいろ、情報や写真もアップしてまいりますので、ご期待ください。
5 月 23rd, 2008 by admin |
まさに戦争!のピットウォーク。スピードと正確な露出設定、そして上手に目線をもらう。
さらに、ひとところに留まらない。
そんなノウハウをあなたにぃってそういうコンテンツではありません。
写真をどうぞ。
スーパーGTレースクィーン第4弾
5 月 18th, 2008 by admin |
スーパーGTも第3戦を終わって、日産のGT-Rが圧倒的な強さを見せています。
現在の調整は維持するべきですが、おそらくGT-Rのウェイトは下げられることでしょう。
それはともかく、レースクィーンの熱は上がりっぱなしでしょうか。
スーパーGT2008 レースクィーン第3弾をアップ
5 月 8th, 2008 by admin |
スーパーGT第3戦はトヨタのためのレースとなった。
一方、日産GT-Rは厳しい戦いを強いられたが、また基本ウェイトが下げられる可能性がある。
ただ、今回の下振れは少なくなると思われ、ようやく比較的な均衡が現れると思われる。
ただ、すでに2勝しているザナヴィが圧倒的に有利なのは変わりようがなく、GT500クラスのシリーズチャンピオンはもうほぼ決定したと言ってもよい。
実は一番頑張っているのに報われないのがホンダのNSX勢。
速いのに勝てないし、巡り会わせが悪い。前回はARTAがいいところまでいってこけた。今回はレイブリックが同じ轍を踏むことに。
GT300ではウェイト軽減が究極まで進んだライトニングマックィーンapr MR-Sが優勝。なんだかただ走っただけで勝てたという感じ。ウェイトの影響を受けやすさを実感させてくれたが、優勝したことにより50Kgのウェイトを背負うことになり、新人二人ではまさに荷が重いかも。
個人的にはファンのクスコインプレッサがレースはじめはトップを回想していたにも関わらず、ドライバーが切れてしまったのか、結局14位。情けないやら悲しいやら。プロドライバーとしての意識をもう一度持ち直して欲しい。速いだけがプロではない。
5 月 7th, 2008 by admin |
スーパーGTレースクィーンの第2弾をアップしました。
今回はマッハ号レースクィーンや青山香さんなどなどです。
スーパーGTレースクィーンギャラリー第2弾
5 月 2nd, 2008 by admin |
金曜日のフリー走行が行われた。GT500ではレイブリックがトップタイム。こちらはウェイトが少ないからもっともな結果が出た。
一方、断然速いはずのSC430はそれほどでもない。
GT-R勢ではウェイトが乗っていないイエローハットが7番手。
一方元気がよいのはNSXだ。
実際のところ、どこまで真に受けていいかはわからない。ガソリンの搭載量で目一杯走っても1秒から2秒は変わってくるからだ。もちろん、ドライバーの能力も違う。
SC430は猫を被っている可能性が高いが、ペトロナスSC430の8番手あたりが妥当な順位と思われる。
一方、GT-R勢は再び重くなった調整処置に抗議の意味も含め、今回はかなりゆっくり走ることになることは明白。
GT500はマシンの性能やドライバーの能力以前に、そういった調整の駆け引きでほとんどが決まってしまうというまるで永田町のような仕組みでものごとが動いてしまっている。そう、政治と同じくファンは置き去りである。
今回、本気で走るのは何台だろう・・・。
GT300では比較的妥当な順位が出ている気がするが、紫電は重い目にして走っていることは明白。加藤選手がレースの3分の2を走るわけだから、それを基準にセットアップするのである。
従って、事実上のトップは紫電であろう。
あと、2台のIS350がどこまでセットアップできるか。いいところまでいけば、いきなりポールもあり得ると筆者は読んでいる。
4 月 30th, 2008 by admin |
さて、第2戦が終わってGT-Rが圧倒的な強さを見せ付ける形となっています。
そんななかさらなる性能調整が行われることになっていますが、
詳しくはオートスポーツサイトをごらんいただきたいと思います。(会員登録が必要です)
とにかくややこしいです。重量だけの問題ではなく、リストリクター調整も関わってくるため、何度も何度も読み返しても正確には理解できてません。
ただ、ひとつ言えることは、相変わらずGT-Rが有利であるということです。
噂によると、GT-RはSC430とくらべて100Kgオーバーを載せても全然問題ないほど速いとの事で、今回調整された最低重量でもまだ多少余裕がありそうです。
整理しましょう
最低重量
SC430 1100Kg
NSX 1140Kg
GT-R 1180Kg
となります。
また、さらにレース結果によるウェイトがのり、さらに軽減処置などもありますので、
Nismo GT-Rの23号車は 1180Kg + 115Kgで重量が1295Kgとなります。これではさすがに厳しいかもしれません。
ただ、22号車は+20のみなので1200Kgと1100KgのSC430とはちょうど100Kg違い。これで互角なのかもしれませんが、筆頭のペトロナスは30Kgのウェイトを載せているので、確実に22号車が有利でしょう。
一方、NSX勢でも猫を被っていないとすれば、レイブリックチーム国光あたりがかなり上位をうかがいそうです。
一方、GT300では、ガライヤにはかなり厳しい処置がなされているようです。こちらでは新車がいくつか登場することもありますが、こまかい性能調整に終始していて、性能の均衡化は比較的にうまくいっているといえなくもありません。
正直、いじりすぎに注意、といった感があります。
ユンケルタイサンポルシェがストレートの長さを活かして再び上位へくる可能性が高いと思うところですが、ウェイト軽減によって突然元気なるマシンもあったりするので、こちらは蓋を開けて見なければわからないというのが実情です。
4 月 23rd, 2008 by admin |
ほぼシリーズチャンピオンが決まることになってしまったスーパーGT2008。もう日産GT-Rファン以外は興味を失いつつあるし、第1戦のとばっちりを受けたトヨタ陣営はもう撤退も考え始めているのではないか。
スーパーGTで、同じ車が2連勝するということは、つまり
「GTアソシエーションの機能不全が起こっている」
ということに等しい。
岡山決勝のレース結果
これによって、ザナヴィニスモはさらに50Kgのウェイトを乗せることになるが、それでもポイント圏内を走る力はあるだろう。無論、ターゲットは点数の高いポッカ1000Km、もしくはもしもそれが駄目であったときのための大分オートポリスあたりであろうか。
もっとも、次戦の富士とセパンで下ろせば-40kgとなると同時に、他の有力なチームはウェイトを上乗せされるわけだから、自動的に再びSUGOあたりでは圧勝パターンとなりえる。
もう次、勝てば決定的で、そうなれば、GT-500はそこからすべて消化試合ということになる。
この責任をGTアソシエーツはどう取るのだろうか。
それとも今年はGT-Rのデビュー年だから大目に見るのか。
このまま押し通せば、来年の大幅レギュレーションを前に、スーパーGTは再び人気半減の事態を迎えることになる。
500クラスが3メーカーのみで完全に固まった年から「つまらないカテゴリー」と筆者は思っていたが、それに輪を掛けて機能不全のGTアソシエーツに失望する感が強い。
遅くはないから、GT-R全体にリストリクター-2の処置を行うべきだ。
今回、2位のカルソニック以外は8、10、15(トラブルにより実質リタイヤ)位に沈んだが、これらはまた猫を被っていると言ってよい。
次の富士ではMOTUL AUTECH GT-Rが圧勝する図式となっているはずだ。2位にはイエローハットを持っていき、さらに次のセパンでは、昨年圧勝してタイヤの優位性がはっきりしたWOODONE ADVAN Clarion GT-Rに勝たせ、さらに2位にはカルソニックを持ってくるという図式だ。
つまり、日産は、成績を小出しにして前レースをGT-Rに勝たせ、さらに1-2フィニッシュにもっていこうと目論んでいるわけである。そして、今のところは見事にミッションコンプリートである。
第1戦 1.XANAVI NISMO GT-R 2.MOTUL AUTECH GT-R
第2戦 1.XANAVI NISMO GT-R 2.カルソニック IMPUL GT-R
ここまでミッション完了
第3戦 1.YellowHat YMS TOMICA GT-R 2.MOTUL AUTECH GT-R
第4戦 1.WOODONE ADVAN Clarion GT-R 2.カルソニック IMPUL GT-R
第5戦 1.? 2.ここはNSXに譲る
第6戦 1.カルソニック IMPUL GT-R 2.YellowHat YMS TOMICA GT-R
第7戦 1.XANAVI NISMO GT-R 2.1.WOODONE ADVAN Clarion GT-R
第8戦 1.MOTUL AUTECH GT-R 2.YellowHat YMS TOMICA GT-R
第9戦 1.XANAVI NISMO GT-R 2.カルソニック IMPUL GT-R
ここまで的中するとは思えないが、だいたいは2戦休ませて勝たせるというパターン。さらにWOODONE ADVAN Clarion GT-Rがセパンだけ勝ってしまうというのも計画に入っているのではないか。ドライバーがですから。
もしもこれに近い状態になった場合、もうスーパーGT500クラスの意義は大きく崩れ、日産GT-Rのためのシリーズとなってしまう。
こうならないためにも、なんとかしっかりと調整をかけて欲しいものだが、ポイントはリストリクターのプラス分をどこへ持ってくるかだろう。数年前、シリーズチャンピオン争いとは別に最終戦だけ激速のエプソンNSXがぶっちぎり優勝するというとんでもないことが起こったが、そうなっても仕方ないのが現状なのかもしれない。