2011.05.25 2011 スーパーGT レースクィーン第4弾
2011.05.25 2011 スーパーGT レースクィーン第3弾
2011.05.25 2011スーパーGT レースクィーン第2弾
2011.05.25 2011スーパーGT レースクィーン第1弾
なぜ気づかなかった自動車評論家
プリウスのリコールが決定しました。
この状況、トヨタのスーパーGT参戦に悪影響が出なければいいのですが・・・。
しかし、このような不具合?にたくさんいる自動車の評論家や研究者はなぜ気づかなかったのでしょうか。
プリウス、国内でリコールへ 17万台以上が対象(イザニュースより)
気づいていたけど伝わらなかった?
記事に書いたけど話題にされなかった?
トヨタに気を使って発表しなかった。
トヨタから圧力を受けて公表できなかった?
誰も気づかなかった。
いったいどれなんでしょうか。
雑誌の記事でこれを指摘している記事があったとすれば大したものですが、もしも誰も気づかなかったのなら、自動車評論家は全員首ではないでしょうか。
今、日本で最も売れている、爆発的な人気の自動車をまともに評価できていないのですから。
SC430にも不具合が?
生産中止になったとか。いえ、違うでしょうけど。
低速運転中に回生ブレーキと油圧ブレーキの両方を利くようにするとABSがうまく効かず、余計にスリップしてしまう。だから、ABSを作動させるために回生ブレーキを止めるのですが、そのときに一瞬、ABSのタイミングが重なると、1秒以内の空白ができる。するとブレーキが掛かっていない状況となるという説明でしょうか。違うのかなぁ。
要はソフトウェアの問題?タイミングが重ならないようにコンマ何秒かのタイミングがずれるようにプログラムを自動調整できるようにするとか。
スーパーGTもプリウスを見習うべきとき
さて、スーパーGTの世界でもこうしたエコの話は出てくるのでしょうか。F1ではKERS(カーズ)というエネルギー回生システムが搭載されて話題になっていますが、プリウス
はずっと前からこの仕組みを搭載済みだったりします。
14万台の受注で応援と残業、休日出勤とは羨ましい限りでしょう。
派遣切りなどどこ吹く風になってきたわけで、再雇用に沸いているのかもしれません。
プリウスの受注14万台 残業再開、休日出勤も(イザニュースより)
ところで、スーパーGTではエコの取り組みはないのでしょうか。
モンスターマシンにどでかいエンジンを載せ、ガソリンを食うだけ食って、ただがんがん走るだけ。
そんな車を40台弱も走らせていいのでしょうか。
少なくとも、そういった仕組みの研究の場としてもなんらかの努力をする必要があるでしょう。
また、馬鹿げるほどガソリンを食べるこのマシンに燃料という部分でなにかの規制をかけてエコを意識する必要があるのかもしれません。
プリウス自身はガソリンエンジン車ですが、今、ヨーロッパでは主流になりつつあるディーゼルエンジンなども注目に値するでしょう。
すべては時代の流れなのですから。
いずれは電気自動車がシリーズチャンピオンを取るのかもしれません。
スーパーGTレースクィーン写真第7、8弾を掲載しました
スーパーGT第5弾と第6弾をアップしました
スーパーGT写真館第4弾をアップしました

スーパーGT写真館第4弾をアップしました。
元気に参戦しているアストンマーチンですが、GT500というよりはGT400といった感じのスピードしか出ず、スペック的に厳しいわけですから、なんらかの処置をしてあげてもよいのでは?と思ったりします。
もちろん、マシン自体を触るのは難しいですが、エアリストリクターやウェイト、車高、そしてタイヤその他、どうせ市販車には程遠いGT500の各マシンなのですから、なんらかの均衡処置をしないとまったく面白くないですね。
技術的には分からない子供にはイメージ低下は避けられないでしょう。
このあたり、GT500の3メーカーが強すぎる・・・ん?Cカーと同じ運命をたどるのでしょうか。数年後にはスポンサーが集まらず、シリーズ廃止とか?少なくともGT500のレースに見所はほとんどありません。どこが優勝するか分かってきているので(今回のARTAのようにもらい事故やちょんぼがなければ)









