雨でおおわらわ
レース自体は雨のほうが面白いときも多いのですが、レースクィーンを撮影する身としては極めて厳しいのです。
なにせ普通に撮影しているとカメラ機材が壊れてしまいますから。
最高級のモデルであれば防塵防滴だったりしますが、残念ながらそんな財力はありませんから・・・。
スペインの小さな自動車メーカーのスポーツカーです。
F1を意識して作られていることは間違いありませんが、筆者には以前あったツーシーターのF3000のイメージが強いですね。
というわけでこちらをご覧ください。
F1マシンのようなスーパーカー「Tramontana R Edition」(GIGAZINE)
年間12台の生産で、値段は約4800万円とか。レートはいつのものなのでしょうか。もしももっと高いころのものなら、4000万円を切るかも?これはお徳かも(それでも絶対無理です)
こんな車がスーパーGTの300クラスあたりで走ってくれると楽しいですよね。
できればそれほど改造なしにして。
スーパーGTもコストダウンを目指しているのなら、こういった車もすぐに出られるようななにかの対応をしてほしいものです。
なんせ、GT500は側だけは市販車ですが、中身はまったく別物。単なるレースカーです。GT300についてもかなりの車が側だけになっている状況。これ、やめて、市販車ベースで走れるカテゴリーを作ったほうがよいのでは・・・と。
調整はエンジンパワーの一定化だけで。
抜きつ抜かれつレースも面白いですが、「え、こんな車が走ってる!」というスーパーカーファンをくすぐる演出ももっと欲しいものです。
レースクィーンも毎年新しいメンバーが加わってくるからこそ楽しいわけですし。

スーパーGTの2009年シーズンが約1ヶ月半に迫ってきました。
リーマンショックからの不景気の影響は少なくないですが、スーパーGTの人気は健在。
GT500は例年通り、3大メーカーのガチンコになっており、昨年はGT-Rが先取りの2009年仕様で圧勝してしまいましたが、今年はそうはいかないでしょう。
GT300も思っていたほど撤退チームは少なく、ほっとしたところ。
クムホ・インプレッサが撤退したのは残念ですが。
これから、先立っていろいろ、情報や写真もアップしてまいりますので、ご期待ください。
まさに戦争!のピットウォーク。スピードと正確な露出設定、そして上手に目線をもらう。
さらに、ひとところに留まらない。
そんなノウハウをあなたにぃってそういうコンテンツではありません。
写真をどうぞ。
スーパーGTも第3戦を終わって、日産のGT-Rが圧倒的な強さを見せています。
現在の調整は維持するべきですが、おそらくGT-Rのウェイトは下げられることでしょう。
それはともかく、レースクィーンの熱は上がりっぱなしでしょうか。
スーパーGT第3戦はトヨタのためのレースとなった。
一方、日産GT-Rは厳しい戦いを強いられたが、また基本ウェイトが下げられる可能性がある。
ただ、今回の下振れは少なくなると思われ、ようやく比較的な均衡が現れると思われる。
ただ、すでに2勝しているザナヴィが圧倒的に有利なのは変わりようがなく、GT500クラスのシリーズチャンピオンはもうほぼ決定したと言ってもよい。
実は一番頑張っているのに報われないのがホンダのNSX勢。
速いのに勝てないし、巡り会わせが悪い。前回はARTAがいいところまでいってこけた。今回はレイブリックが同じ轍を踏むことに。
GT300ではウェイト軽減が究極まで進んだライトニングマックィーンapr MR-Sが優勝。なんだかただ走っただけで勝てたという感じ。ウェイトの影響を受けやすさを実感させてくれたが、優勝したことにより50Kgのウェイトを背負うことになり、新人二人ではまさに荷が重いかも。
個人的にはファンのクスコインプレッサがレースはじめはトップを回想していたにも関わらず、ドライバーが切れてしまったのか、結局14位。情けないやら悲しいやら。プロドライバーとしての意識をもう一度持ち直して欲しい。速いだけがプロではない。