スーパーGTもプリウスを見習うべきとき
さて、スーパーGTの世界でもこうしたエコの話は出てくるのでしょうか。F1ではKERS(カーズ)というエネルギー回生システムが搭載されて話題になっていますが、プリウス
はずっと前からこの仕組みを搭載済みだったりします。
14万台の受注で応援と残業、休日出勤とは羨ましい限りでしょう。
派遣切りなどどこ吹く風になってきたわけで、再雇用に沸いているのかもしれません。
プリウスの受注14万台 残業再開、休日出勤も(イザニュースより)
ところで、スーパーGTではエコの取り組みはないのでしょうか。
モンスターマシンにどでかいエンジンを載せ、ガソリンを食うだけ食って、ただがんがん走るだけ。
そんな車を40台弱も走らせていいのでしょうか。
少なくとも、そういった仕組みの研究の場としてもなんらかの努力をする必要があるでしょう。
また、馬鹿げるほどガソリンを食べるこのマシンに燃料という部分でなにかの規制をかけてエコを意識する必要があるのかもしれません。
プリウス自身はガソリンエンジン車ですが、今、ヨーロッパでは主流になりつつあるディーゼルエンジンなども注目に値するでしょう。
すべては時代の流れなのですから。
いずれは電気自動車がシリーズチャンピオンを取るのかもしれません。