こんなスポーツカーがGTを走ったら
スペインの小さな自動車メーカーのスポーツカーです。
F1を意識して作られていることは間違いありませんが、筆者には以前あったツーシーターのF3000のイメージが強いですね。
というわけでこちらをご覧ください。
F1マシンのようなスーパーカー「Tramontana R Edition」(GIGAZINE)
年間12台の生産で、値段は約4800万円とか。レートはいつのものなのでしょうか。もしももっと高いころのものなら、4000万円を切るかも?これはお徳かも(それでも絶対無理です)
こんな車がスーパーGTの300クラスあたりで走ってくれると楽しいですよね。
できればそれほど改造なしにして。
スーパーGTもコストダウンを目指しているのなら、こういった車もすぐに出られるようななにかの対応をしてほしいものです。
なんせ、GT500は側だけは市販車ですが、中身はまったく別物。単なるレースカーです。GT300についてもかなりの車が側だけになっている状況。これ、やめて、市販車ベースで走れるカテゴリーを作ったほうがよいのでは・・・と。
調整はエンジンパワーの一定化だけで。
抜きつ抜かれつレースも面白いですが、「え、こんな車が走ってる!」というスーパーカーファンをくすぐる演出ももっと欲しいものです。
レースクィーンも毎年新しいメンバーが加わってくるからこそ楽しいわけですし。
