スーパーGT第3戦はトヨタが圧勝
スーパーGT第3戦はトヨタのためのレースとなった。
一方、日産GT-Rは厳しい戦いを強いられたが、また基本ウェイトが下げられる可能性がある。
ただ、今回の下振れは少なくなると思われ、ようやく比較的な均衡が現れると思われる。
ただ、すでに2勝しているザナヴィが圧倒的に有利なのは変わりようがなく、GT500クラスのシリーズチャンピオンはもうほぼ決定したと言ってもよい。
実は一番頑張っているのに報われないのがホンダのNSX勢。
速いのに勝てないし、巡り会わせが悪い。前回はARTAがいいところまでいってこけた。今回はレイブリックが同じ轍を踏むことに。
GT300ではウェイト軽減が究極まで進んだライトニングマックィーンapr MR-Sが優勝。なんだかただ走っただけで勝てたという感じ。ウェイトの影響を受けやすさを実感させてくれたが、優勝したことにより50Kgのウェイトを背負うことになり、新人二人ではまさに荷が重いかも。
個人的にはファンのクスコインプレッサがレースはじめはトップを回想していたにも関わらず、ドライバーが切れてしまったのか、結局14位。情けないやら悲しいやら。プロドライバーとしての意識をもう一度持ち直して欲しい。速いだけがプロではない。