2009/3/23 月曜日

藤原紀香と陣内智則の離婚に見る結婚の闇

30代半ばでビジネスに成功した女性の代表ともいえる藤原紀香さん。
彼女が陣内智則さんに惹かれたは、

「癒し系の男性だった」

ということだと専門家の方は評価しています。

「浮気」で三下り半…専門家が見る紀香の心境は?(イザニュースより)

現実、陣内智則さんは恋人として会う自体とても自分を癒してくれる存在だったのでしょう。ただし、それは何十人もいる陣内智則さんに好意をもつ女性の中の一人として。そう、彼女はそのなかのひとりでしかなかったのです。そして、その競争に勝ったのです。

もちろん、勝ったわけですから独り占めにできるはずです。
そして、独り占めにする権利もあります。
それなのに彼女は陣内智則さんを縛りきれなかった。
実は、男は、特にもてる男はガンガン縛ってやらないと、100%浮気します。
逆に、男は縛られることを嫌だといいながらも耐えること自体をよしとするものでもあります。

自分を癒させるために徹底的に縛りつくすことができなかった、つまり手綱の甘かった藤原紀香さんの敗北ということです。

とすると、30代独身で仕事を持つ女性と結婚したとすると・・・男は地獄なのかも・・・。
格差婚より年の差婚のほうがいいということかな?
いや、それは単純に個人的願望か・・・おいおい。


婚活の傾向と対策


「もう、人に会いたくない!」と思ったときに読む本

ちなみに、それでも藤原紀香さんの性格からしても、キャリアウーマンのプライドからしても、すでに修復は不可能でしょう。
でも、数ヶ月数年すると実は藤原紀香さんも何気に後悔したりする・・・という人間模様はいまのTVドラマにはないドラマなのではないでしょうか。

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.110 sec. Powered by WordPress ME