2008/7/18 金曜日

芥川賞に中国人作家

日本語で書かれていれば、国籍は関係ないのにはびっくりしましたけど、内容は天安門事件。
中国国内では販売できないかもしれませんけど。

中国籍初の芥川賞作 石原知事「日本語はうまくなったが、物足りなかった」(イザニュースより)


時が滲む朝

石原都知事は渋い評価だったようですけど、中国はあの天安門事件をずっと引きずっていて、未だに国民を抑えられると考えています。
「飴と鞭を使いこなしながら時折日本を悪者にしてストレスを発散させる。」
でも、そのとばっちりを受ける日本はいい迷惑ですね。
そのあたりが書かれていないということかもしれません。

なんにせよ、日本文学会の懐の深さというか、いや、日本人作家のだらしなさというか・・・複雑ですね。

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.089 sec. Powered by WordPress ME