2008/4/29 火曜日

ガソリンの貯蔵ってそんなに危険ですか?

道路族の力により、ガソリンなどの暫定税率が復活する日となりました。
少なくとも5月1日から値段が上がる雰囲気ではありますが、そのためにガソリンを保存するのはやめましょうと盛んに言われています。
ただ、自動車工、修理工場などでは当たり前のようにガソリンが保存されているはず。
なのにそんなに危険だと言うのでしょうか。

ガソリンの買いだめダメ! 消防法違反の恐れ(イザニュースより)

実際に金属製のタンクはちゃんと売られていて、これらは携帯用となっています。静電気などで発火すると危機感をあおっていますが、システマチックになっており、灯油などとそれほど扱いが違うとは思えません。


大自工業 ジー・カン20 ガソリン缶 20L FX-520


大自工業 ジー・カン10 ガソリン缶 10L FX-510

値段も手ごろですし、自民党が選挙に大敗して、ガソリンの税率が下がるくらいまで、数ヶ月貯めておくにはよいかもしれません。

ちなみにその質問のやりとりがされているので参考にしてみてください。こちらから

正直言って、これは自民党なり政府から圧力が掛かっているからではないでしょうか。
姑息な手段を使って道路族の利権を守ろうとする自民党。
もう油よりもさらにどろどろないまの政治体制を何とかして欲しいものです。

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